土用の丑の日 鰻巻き卵
土用の丑の日
古代中国の暦法の陰陽五行によるもので
土用の丑の日は、この世のすべての事象を木、火、土、金、水の五つに分類しますが、この分類で季節も木=春、火=夏、金=秋、水=冬としそれぞれの季節の終わりの約18日間を土用としました。
今日では、立春前と立秋前の18日間で、その最初の日を土用の入りといっています。
土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのは、江戸時代に平賀源内が、友人の鰻屋のために宣伝用の看板に『土用の丑の日』と書いてから流行したといわれています。
引用
土用の丑(うし)の日の二十八日、兵庫県内の店頭にウナギのかば焼きが並んだ。今年は養殖稚魚が不漁でウナギの卸値が上がり、店頭価格も一―二割高め。それでも三〇度を超える真夏日が続く猛暑に「夏バテ防止にはやっぱりこれ」と買い物客らでにぎわった。
とり梅もこの季節になりますと、うまき(鰻巻き卵)を本日のお勧めメニューで、おだしするようになります。
卵料理 鰻巻き玉子 レシピ
材料
播州地卵 3個
鰻蒲焼き 1/4本
出し汁 70cc
淡口醤油 少々
作り方
1、卵は割りほぐして出し汁、淡口醤油で味加減する。 
2、鰻蒲焼きは出し巻き鍋の長さに合わせて切る。
3、出し巻き鍋を温め、2を芯にして出し巻きの要領で巻き上げる。
夏バテ対策に一度お試し下さい。
おっちゃん








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